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やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。 ゲームプレイ雑感

2013.09.23 21:24|ゲーム このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2013-09-23-141108.jpg
9月19日に発売になったPlayStationVita用ADV「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。」をこの3連休中にちょいちょいプレイしてみました。
原作はGAGAGA文庫より現在発刊中のライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(著:渡航)」で、6月まで1クール作品としてTVアニメでも放送されていた作品です。
偏屈な作品が多い(褒め言葉)GAGAGA文庫作品らしくタイトルから連想される「ぼっちを謳っているくせに間違いなくハーレム作品」とは異なり現在8冊出ている原作本でもラブコメらしい話は花火大会のエピソードじゃないかって言うぐらい恋愛話は無いです。

なんだかんだで好評を博して終了したTVアニメ版もそれは同じなので果たして恋愛ギャルゲー的なものを出して面白いものになるのか?と不安視はしていました。
不安視はしていたのですが限定版にOVAが同梱と言う話だったので最悪それのためでもいいやぐらいな感じで購入したのがこのゲームとなります。
ちなみに先にそのOVAの話をしておきますが非常に面白かった。オリジナルエピソードのTVA13話が微妙だったのでいくらわたりん(渡航先生の愛称)執筆とはいえ一抹の不安はあったのですが蓋を開けたら番外編らしい内容になっていました。番外編はヒッキーxゆきのんの会話劇と小町のハイテンションがあればいくらでも面白いものが出来ると実感しました。後、平塚先生、可愛いよ、平塚先生。
※尚、このエピソードは最新刊の7.5巻に収録されております。

前置きが長くなってしまいましたが肝心のゲームの内容を

システムの根幹は一般的なシナリオ分岐式のADVです。
ただ分岐を決定には3つの要素があるのが物珍しいかもしれません。

1:選択分岐
2013-09-23-141434.jpg
2択~3択式の分岐手段。一番オーソドックスなやつで特に説明することはありません。
今回のゲーム版は原作の4巻、5巻(キャンプ場、花火大会)が舞台として使われています。あ、TVAしか見ていない人は7話~9話(BDで第4巻第5巻)に該当します。
なので原作通りに選択するとその通り進みますし違った選択をするとオリジナルシナリオに突入(するかも)知れません。ともあれこの選択肢が一番ルートを大きく変化させる要素になります。
TVAだけしか見ていない方はゲームをプレイするとTVAでは省略されていたエピソードが上手くゲーム内に織り交ぜている(個人的に最たるものは平塚先生のラーメンエピソード)ので原作そのものを深く楽しむことが出来、原作既読組もTVAで省略された部分が演出と音声付きで楽しめるのでその点だけでも買う意義はあったのかな。

2:沈黙打破!
2013-09-23-141209.jpg
俺ガイルらしい要素その1。他人とのコミュニケーションが下手な八幡君なのでゲームの随所で会話が続かなくなり沈黙状態になることが有ります。それを回避するのがこの沈黙打破!モードです。
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ぶっちゃけ恋愛ゲームお約束の好感度アップ3択なのですが一番左の選択が必ず「・・・・・」なのが俺ガイルらしいです。もちろん「・・・・」を駆使しないと突破できませんからね。
左上のハートマークが好感度パラメーターで選んだ会話選択によって増えたり減ったりします。5回の選択肢で最終的に50%以上ハートがピンクに染まっていれば成功、それ以下だったら失敗になります。
難易度はそこそこ高目で雪乃なんかほぼ全部沈黙を選ばないと突破できないシーンもあったりします。そこはオートセーブ機能が役に立ってくれますのでエラーアンドトライで突破点を探す楽しみがありますしそもそもここの会話劇が比較的原作に近いやりとりをするので読んでいるだけで面白いんですよね。
2013-09-23-193329.jpg
成功すると俺ガイルらしくないハートまみれになりますが・・・オチは見てのお楽しみ。
この沈黙突破成功の可否で個別ルートに入るための選択肢発生が決まります。

3:廃人カウンタ
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俺ガイルらしい要素その2。時々右上に発生するパラメーターを「廃人カウンタ」と呼称しています。
比企谷八幡に似つかわしくない行動(まともな人間、腐りきった人間)を取りすぎてどちらかにパラメーターが振り切ると個別ルートに入っていようがいまいが強制的に廃人カウンタエンドに放り込まれます。
普通まっとうな行動を取れば良いわけですが妹の小町曰く「そんなのお兄ちゃんじゃない」らしく病院に連行されるのでパラメーターが振り切らないよう選択肢を調整しつつ進む必要があります。キャラクターによっては上手く微調整をしないと大きく振ってしまう選択肢があるので意外とバカに出来ないシステムだったりします。まぁ、とある人との結婚エンドがまっているので一度は振り切っときましょう。

この3つの要素を考慮しながらゲームを進めていきますと
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こんなシーンや
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こんなシーンが拝めますので頑張りましょう。なんか俺ガイルっぽくないけどな(笑)

ある程度まではほぼ共通ルートなので最終的には1人あたり2~3時間程度のシナリオになります。
俺ガイル自体が会話劇と言うこともあってテキストを読んでいても楽しめる内容になっていると思います。流石作者監修作品。
エンディングに関しては良く俺妹的なルートが無いと言う意見が見られますが作品性を考えるとこのぐらいのバランスがちょうどいいのかなと思います。と言うことでエンディングそのものにはあまり期待しないほうが良いかもしれません。
ただ、先ほども言った通りテキストが面白いのとゲームならではのルートもよく考慮されているのでADVそのものを楽しむ点と作品の世界観をより楽しむと言う点において合格点をあげたいと思います。

できれば原作が終了した頃にTVアニメの二期とゲームの続編が出れば喜ばしい限り。

ちなみにタッチパネルは使わないでもプレイできるのでもう時期発売のPsVitaTVでもプレイ可能なのでゲームがプレイしたくてもVitaが無い人はPsVitaTVと言う選択肢もOKです。

やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。 (限定版) (新作OVA Blu-rayディスク(アニメ1話分を収録。渡 航脚本。) 同梱)
やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。 (限定版) (新作OVA Blu-rayディスク(アニメ1話分を収録。渡 航脚本。) 同梱)
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