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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない 劇場版 感想&舞台挨拶レポ

2013.09.01 22:13|アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
IMG_2850.JPG
昨日、「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の劇場舞台挨拶に行ってきました。
あの花劇場版を見ること自体は先週秩父の先行上映会に行ってきたので2回目になります。
当たれば良いなぁぐらいの気持ちでバルト9の初回を応募したところ見事に当選したので熊谷駅より始発の電車に乗っての参加です。

朝っぱらからの舞台挨拶は慣れていないので予定より早めの現地到着。

IMG_2848.JPG
結構いるかなと思っていたのですが予想外に人はまばらだったので館内に設置された秘密基地のレプリカを撮影したり売店でパンフレットを購入したりして比較的優雅な時間を過ごしました

IMG_2849.JPG購入したパンフレットですが900円と言うか価格の割にスタッフの対談や声優、アーティストのロングインタービューがてんこ盛りでコストパフォーマンスが高かったです。
特に子供時代の声を担当した3人の声優のインタビューもあったのはかなり貴重じゃないかと思います。


時間が来たので館内に入り鑑賞開始。パッと見なので感覚だけですが女子率がかなり高く半数かそれ以上が女性だっと思います。
お隣は男性でしたので直撃はありませんでしたが席のあちらこちらで布の擦れる音やすすり泣きっぽい音が聴こえました。
あの花を視聴された方はごぞんでしょうが分かっていてもシークレットベースが流れ出すと条件反射で感情が高まってしまいます。そう、刷り込まれてしまったのでしょうがないのです。

本編はTVA映像を6割近く使っている総集編的な側面がありますが時系列をなぞっているわけではなく各キャラクター毎、新規のシーンに併せて振り返るように映像が使われています。

私の思うにTVA放送当時やその後のDVD発売後に一度あの花を堪能した人が1年以上の空白期間を経て劇場版を鑑賞した時に、大筋は覚えていても忘れかけている内容を印象に残るシーンで思い出させながら新規映像を入れて説得力を増させることにより知らず知らずのうちにあの花の物語を補完させ満足度を上げる、ファンサービスとは違ったあの花ファンのための劇場版になっているのではないかと思います。

TVシリーズの劇場版と言えば、ファンサービス的な色が濃い後日談や新規映像を混ぜた文字通りの総集編が多い印象です。
あの花劇場版はそれとは視点を異としたものでTVA放送当時に描けなかった登場人物たちの想いを入れることによってあの花の世界観をより強固に補強している形だと思います。
1年後の後日談もあくまで最終回の超平和バスターズの面々の想いを補完するところまでに抑えている点も個人的には好印象でした。
あなるやつるこの色恋話をもうちょっと突っ込んで欲しい気持ちもありますが劇場版としてのテイストはそこまでは必要ないなと思います。

鑑賞を終えて舞台挨拶パートへ。
メインメンバーの6人を演じた声優さんが登場しそれぞれ劇場版に対する想いを語ってくれました。
舞台挨拶ということで砕けた感じというよりは作品に対する真摯な想いを語っていただきあの花への情熱を改めて感じました。
めんま役の茅野愛衣さんは本日を川切りに全国舞台挨拶に行脚で大変そうですが頑張って欲しいものです。
熊谷も予定しているそうなので時間が合えば参加してみたいですね

始まったのが7時20分、終了が9時40分。
眠かったのでおとなしく新宿を後に家へそそくさと帰るわたくしでした。来週は秩父で舞台探訪しましょうかね。

IMG_2852.JPG
こちらが先着順で貰えるテッシュケースとポートレート。
別にポートレートが大きいわけじゃなくてティッシュが小さいのです。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 Blu-ray BOX(完全生産限定版)
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