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【ネタバレ】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q を見てきたので雑感【全開】

2012.11.18 01:50|アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

20110615154432388.jpg
破から3年経過して、やっと公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」。早速鑑賞してきました。
群馬と言う田舎のシネコンだったのですがエヴァ人気は凄いもので結構でかいシアターが満席状態。
いつも10~20人ぐらいいない様な状況で映画を見ている私には実に珍しい光景でした。
以下、熱が冷めぬうちに思いの丈を徒然と

物凄く変わっていましたね。分かりやすい表現を考えて出た結論は「レイズナーの第二部ぐらい状況が激変していたぜ」だった。

起承転結の転とは正にQの事を指すわけで情報がシンジと同じと言う状態(敢えて言えばTV版を見ている人間はカヲルぐらい)での映画進行、破の時と違ってTV版との比較で楽しめると言う点は無かったのかな、と見た直後は思ったのですがよくよく考えたら物語進行のポイントポイントはTV版の20~24話を沿りつつ結果は真逆な辺りは面白い。(エヴァに溶けてしまったシンジが生還した時の回りの態度、アスカのその後、カヲルの死因等)
併せて、ラストでアスカが「また助けてくれないの?」とシンジに問いかけたのは使徒化した四号機の話なのかそれともEoEのラストの首絞めを指すのかとかほぼ前者で間違えないだろうに穿った考えをしてしまうのはエヴァ病が未だにある証拠と自覚してみたり。

今回のシンジくんは起きたら皆に睨まれて情報整理が出来ないのに押し付けられるエヴァ1話の様な状況に追い込まれて不憫です。14年の時間空白は混乱してもしょうが無いんだから、適当な説明じゃなくてちゃんと一から話さないとダメだろ。
更にミサトは破ではシンジの行動を肯定する発言をしているのでシンジを攻める立場には無い。ただ、立場上あぁいった態度なだけで内心はどう思っていたかはQでは全く語られなかったので言及しきれない部分でしょうか。逃亡するシンジに対して首輪に仕掛けた爆弾を起爆できなかった部分を見ると少なからず憎んではいないかな。
カヲルくんが止めるのに抜きに行ってしまうシンジの行動は愚かだけどなんだかんだでテンパっているシンジの行動としては有りなのかな。個人的には前回のサードインパクトを引き起こしそうになってしまった事を知っていての行動なのだから逆に臆病になっても良い場所だと思うのですけど。どちらにしろゲンドウの手のひらからなかなか脱却できないのがこの物語のキモな部分でもあるので次回ではその部分の決着が欲しいですね。むしろその辺りがテーマでいいぐらいだ。

アスカはエヴァの呪いで成長していませんでしたがエヴァ搭乗者全員の症状だったら今まで生産されていた数多の同人誌全否定になってしまうと余計な心配をしました。
バカとかガキとかシンジを罵りつつ心配性爆発のアスカはすっかり姐さん属性が出来上がっている感じ。旧シリーズに当てはめるとAirでもあんな感じで元気でしたが救済された状況と自立している状況では真逆とも言えるのでやっぱり新エヴァは旧エヴァを上手いこと対比させつつ組み立てているんだなぁと思っています。
対して今回アスカの相棒?ポジションになっているマリは前回に比べると・・・いや、登場回数は前回より多いけど出番で考えるとほぼアスカのフォローに徹していて未だ謎の多いキャラです。旧エヴァのチルドレンに比べると最後までスポットライトを当てるつもりはないのかな?
そう言えば金曜ロードショーの冒頭6分と劇場でみた6分でなんか違うなぁと思って家に帰って見返したらマリの鼻歌とそれに対するアスカの突っ込みが無かった・・・改変する意味あるの?

満を持して?の登場のカヲルくんですが正直パッとしない感じでしょうか。確かに第一使徒アダムだった彼がゲンドウの策略に見事にはまり第十三使徒への変貌を遂げるキーパーソンではあったのですが序と破での意味深な出番とセリフから見ると期待はずれな行動だったのは否めませんね。謎PVのピアノの正体はすっきりしましたが・・・あれはYAMAHAの実機をモデリングしたんですよね?
ロンギヌスの槍って複数存在するのか・・・と思ったけどあれってもしかするとループした数だけロンギヌスの槍があるとかそんなまどか的な流れでしょうか。つか、私の中ではループ論はすでに絶対と化している今日この頃です。

さらっと今回はセカンドインパクト以前の過去話も出てきました。ユイの旧姓が綾波に変わっているのはどんな仕様?(旧TVシリーズはゲンドウが六分儀と言う旧姓を持っている)。ダイレクトリンク実験の映像はなんかエロかったです、ハイ。
冬月先生がユイの写真をシンジに見せていましたが確かにユイファンの冬月先生ならユイの写真の10枚や100枚ぐらい隠し持っていてもおかしくないですね。17年目にして納得の設定でした(笑)

新キャラと声優話。みゆきちと伊瀬茉莉也ってどこのHxHだよとかツッコミそうになりましたが日テレなのでなんか納得した(ただの気のせい)。大原さんは破の時は役なしでしたが今回は晴れてキャラ持ちです。さーやも大概どこにでも出てくる声優さんですな。そういう意味では大塚さんもなのでほぼお約束声優を起用してきた感が強い感じです。あってはいるし文句はないんですが鈴原妹は中原麻衣が良いかなと思ったんですけどどーでしょう。あれだ、みゆきちが出過ぎでちょっとお腹いっぱいなのは否めません、と言うことで。
今回珍しくパンフレットの800円の方を買ってみたのですが主要キャストのインタビューコーナーが良かったので是非パンフレットを買いましょう・・・ってこれを読んでいる人は観に行った人だろうからすでに遅いか。
声優話で笑いそうになったのは立木さんが「神殺し」と行ったシーン。カンピオーネのナレーションも担当していて良く「神殺し」と言っていたので真面目な声で馬鹿馬鹿しい次回予告を思い出して吹き出しそうになっていたのは俺だけでいい。

AAAヴンダーのブリッジとクルー、往年のガイナックスファンはこれをみてナディアやトップを思い出さずに入れなかったかと思います。むかーし、エヴァはナディアの後の物語らしいという話題が出ていた時期が有りましたがそんな事をあのガイナ的ブリッジを見ながら思い出してもいました。しっかし、今までのエヴァの世界観からすると浮いていたなぁ(笑)。

最後に。3作目のQといよいよラストの4作目を持って14年後編が一対なので正直消化不良な点が多々あります。シンジ視点を共有できるような作りを敢えて行なっているので否めない部分ですが物語としては状況説明と最終作へのつなぎと言うポジショニングに徹しているが故の期待を超えられなかった出来上がり具合だったかなと。
これが破公開の1年後とかなら判るんですが3年後であの引きをされると次回が楽しみというより疲れのほうが今は大きい感じです。一応来年公開らしいですがまた2年は覚悟したほうが良いでしょうね。
と言ってもBD版が出る前にもう一回は見たい思いもありますので時間があったら行ってみたいかな。

以上、とりとめないエヴァQの雑感でした。

Revoltech Evangelion Evolution エヴァンゲリオン Mark.06
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マーク6が使徒化した経緯とかの説明は・・・無さそうだよなぁ


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