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小説版「あの夏で待ってる」 読み応え充分&たらくのイラスト可愛ぇぇ&さりげなくおねティに絡んでくる情報がのってるぅぅぅぅ

2012.03.24 23:38|コミック このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
_1060851.JPG
今週末にノベライズ版のなつまちが発売されたので早速購入。
ノベライズの執筆はシナリオの黒田洋介本人ではなく豊川一夏。スタジオオルフェの女性スタッフだそうで起用理由は女性ならではの細やかな描写がノベル版に欲しかったそうです。とは言え監修には黒田洋介本人が関わっており最終的な加筆修正を加えた上での脱稿なので公式のノベライズと取ってくださいとの黒田洋介談です。


_1060905.JPG
本書でのイラスト提供はキャラクター原案の羽音たらくです。おねがいシリーズが大好き人間にはたまらんのでは無いでしょうか。

_1060908.JPG
イチカ先輩の太ももムチムチです。それにしてもむっちゃ好みな色使いですなぁ

_1060910.JPG
TVAだと第一話ラストの1カット。TVAより先輩の裸度が上がっていてグッジョブ

小説版はイチカ視点と海人視点のメインキャラクター2人の視点から描かれているザッピング型(?)になっています。
#時折インターミッションとして他のキャラクターからの視点が入ってきます。
キャラクター視点で物語は進んでいきますので会話や状況描写と同じぐらいその時のイチカや海人の心情描写に重点が置かれています。
アニメでは描ききれなかった心情的な部分が小説版で補完されているので副読本としてアニメ視聴済みでも読む価値はあります。

ただ、小説を読みながら思ったのはそうは言っても大筋で補完される部分はそこまで多くなく、描かれている心情描写のほとんどはアニメ上で綺麗に形になっており、長井監督の表現の高さに驚きました。
大きな部分としてイチカの海人への心の変化でしょうか。小説ではその揺れ動きを心のセリフとして表現していますがアニメではそれが動作や間としてきちんと落としこまれている事が再認識できると思います。
「突然くっついてんじゃねーよ」とか言っている人は是非小説を読んでアニメを見てみて下さい。
きちんとアニメだけでもその変化が判るように作られていることが分かると思います。

ちなみにノベライズならではの「キャラクターの心情を楽しむと言う点では」真奈美(哲朗姉)のインターミッションが一番面白かったかも知れません。

この小説は1冊でTVAの1~6話に相当する部分(沖縄編前編)までが描かれています。300ページの中にほぼ不足分なく物語としては描かれていますので一度読まれることをお薦めします。

おまけ
2012032401.jpg読んでいて面白い文章があったのでその部分だけ抜粋

「今思い返しも、ありえないよね。今日出会ったばかりの人と、同じ屋根の下で暮らすだなんて」
「あの時の私はとにかく必死だったから」
「そうだよね」
あ、でもね。結婚してから恋愛した人もいるのよ。私のご先祖様に、そういう人がいたんだって・・・・・・

解釈の仕様は色々ありますが、普通に取れば木崎湖在住のあの夫婦ですよね。
ただ、これも色々穴がありまして、鵜呑みにできない訳ですよ・・・(例えば地球に付けられているランクの問題とか)



あの夏で待ってる1 (MF文庫J)
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