Shuttleから発売されたキューブ型の低価格ベアボーン「Shuttle K45」がインプレスジャパンダイレクトで先行通販していたので早速購入してみました。
通常のベアボーンが25000円以上の価格で販売されている中14800円と言う抑えられた価格設定が魅力で現行のIntelCPUは概ね使用できます。
電源が100Wなのでハードな仕様では組めませんが各種サーバーや一般的な実務用途としては問題ないかと思います。
価格が抑えられている反面、オリジナルのCPUヒートシンクが付いていなかったりPCIスロットが付いていなかったり、これは多分わざとでしょうけど前面のスロットが無かったりとのトレード面もありますので気をつけてください。
今回組んだ構成は以下の通り
ベアボーン:Shuttle K45 \14800円
CPU:Pentium Dual-Core Duo E2140 BOX \6950円
HDD:HDS721616PLA380(HITACHI 160GB) \4610円
メモリ:Castor SSDDR2-1G-800 \2540円
OS抜きですがこれで総額3万円。XP HOMEを入れたとしても42000円ぐらいですから安いものです。見れば判るようにハイパワーな仕様ではないですが特に妥協しまくっている訳でもない構成だと思います。ってかCPUとかHDDとかが安くなりすぎ。
現行ベアボーンとの比較

現行機はすでに4年動いているSS51G1。だいぶ背が低くなっています。
上部

一般的なminiATXの配置かなとCPUが斜めっているのがちょいと特徴的かも。ちなみに上にある柱みたいなのが電源部。
左側面
PCIスロットが一つ。ゲームやキャプチャでもしない限りは使わないであろう。SATAコネクタが右側に二つその更に右側にPATAコネクタ。ぶっちゃけPATAケーブルは引き回すのは至難の業。後、PATAケーブルは付いてこないので要注意(SATAも一本だけ)。
右側面
コンデンサビシバシ。
背面
必要なコネクタはオンボードでほぼ付いている。USBがちょっとたりねぇ気もするが。
キューブベアボーンなので非常に熱は篭りやすい。HDDは2基搭載できるが実用的じゃないでしょう。
実は隠しベイの上にスリムドライブ用のスロットが一つ隠れており前面パネルを外すと使える仕組みになっている。
ただまぁ、光学ドライブってそんなに仕様用途が無いのでATA-USB変換つかって外部から内蔵ドライブを必要な時にくっつけた方が利巧かな。
で、ウリの一つになっている前面パネルにオリジナルデザインを施せる仕様。早速やってみました。

このブログの趣向的な部分も考えて敢えてヒナギクで。
細かいデザインとかを考えなくて良いならA5範囲に印刷をして、アクリルパネルを定規代わりにカッターで切ればOK
ネジ穴はわざわざ開けないでネジで貫通させています。
普通紙でもアクリルパネルの恩恵でそれなりに見えますが出来れば光沢紙以上かなと思います。
ベンチマークとかはまた別のエントリーで。
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