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「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の第3話の一部が流出したらしい」についてバンダイビジュアルより正式発表がありました。
以下全文掲載
2008年4月15日17時頃、インターネット上の動画投稿サイトに、放送前の「コードギアス 反逆のルルーシュR2」 第3話の映像の一部が、漏出するトラブルが発生しました。
調査の結果、本番組のインターネット配信を担当するバンダイチャンネルが、不正投稿を防止する作業の過程でシステムの操作を誤り、当該映像をインターネット上にアップロードさせてしまったことが判明しました。
放送を楽しみにお待ちいただいた方には、ご心配、ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ありません。今後、二度とこのようなことが無いよう十分に注意して作業を進めてまいります。
第3話は、予定通り4月20日(日)17時に放送を行いますので、今しばらくお待ちください。
これからも「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の応援をよろしくお願いいたします。
コードギアス製作委員会
まずは次回も通常放送されると言うことで安心。
さて、この発表にある「不正投稿を防止する作業」でなんで動画をアップするんじゃいと普通誰もが思うわけですが、ここはYouTubeが現在実施している動画認証ツール(
動画IDツール)と関係が出てくる。
J-CASTニュースの同記事を以下に引用
著作権保有者があらかじめユーチューブ側に情報を提出することで、ユーチューブに同一の動画が投稿されていないか照合でき、著作権保有者が削除するかアクセスを許可するかを選択できる。
あらかじめシステムに動画を登録しておくとそれに関係した動画を自動でピックアップしてリスト化してくれる訳です。
2ちゃんねる等ではこういった事に「自演説」として異論を唱えていますが1/4化しているのは多分判別するための最大容量が決まっていたり、ある程度のクオリティが要求されるのは容易に想像できますので偽りではないと思います。
そもそもいくら視聴率2.6%とはいえターゲット層には十分周知されている作品ですしわざわざそんな事をしなくても話題性はありますからね。
リンク
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