柚姐通信化が進むヲタ情報日記 

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12/10(月) 制作費300万のSFアクション自主映画「キオクドロボウ」
20071210_1.jpg 近未来。医療技術の発達により人類の寿命はさらに延び続けていたが、その一方でアルツハイマーをはじめとする神経変性疾患の増加が地球規模で問題となっていた。それら脳障害問題に対応すべく、脳医療企業「レムコーポレーション」は、人間の記憶をデータ化し、保存する技術を発表しその技術の基幹となるのは、リーサ・グレツキー博士の記憶データ。しかし、彼女は謎の自殺を遂げていた。多額の懸賞金が掛かった彼女の記憶データを盗もうとする二人の男。タロウとスラッシュ。果たして彼女の記憶データを盗み出すことが出来るのか。リーサ・グレツキー博士はなぜ死ななければならなかったのか・・・そして、記憶保存社会の未来とは・・・

現在下北沢の「短編映画館トリウッド」で上映中のこの映画、自主制作とは言え、SFアクションの90分もので制作費300万円と言う超低予算で作られている。
当然役者はノーギャラで動いている訳ですがそれでもほとんどがプロの俳優さんを起用。この映画に興味を惹かれた理由であるヒゲ独身こと小山剛志氏もこの作品に参加しています。

興味本位でトレーラー映像を覗いてみましたがこれが結構見れるレベル。トレーラーを見る限りではとても300万で作られているとは思えないカットの連続で見終わった今では是非見てみたいと思っています。
ただ、上映が本来の7日から延びたとはいえ21日までの上映と言うことでちょっと行っている時間無いなぁ。高崎のシネマテークたかさきで上映してくれる事を願ってやみません、と言うか過去時かけを上映してくれたここならきっとやってくれる!

リンク
キヲクドロボウ|最新情報 | 上映情報
ZAKZAK
映画「キヲクドロボウ」のビラ配り 小山剛志氏も出演
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