初音ミクの魅力がオタクでない僕には分からないので教えて下さい - araig:netなんだろうなぁ?好きな理由。
まずニコ道でミクに歌わせている動画を見て単純に「最近の合成音声技術スゲェ」と感心し、音源が声優さん(と言うか別に親声がいる)と言うことに「巧く組み合わせているなぁ」と製作側の発想力に感心し、まさに日に日にヴォーカルレベルが上がっていくミクをみながら投稿者の熱と熟練度と技術の無駄遣い(笑)にワクワクし、イラストやら3D化やらコラボレーションやらMADやらの加速的な広がりに(純粋な)祭を感じ、ミクの中の人(藤田咲)の結構面白いキャラだったことに面白がり・・・と正直崇拝しているわけじゃない自分がいるわけですが今ミクが好きな人の何割かはこう言った
「祭のライブ感」が味わえている人なんじゃないかなぁ。で、その祭に無関心(または乗り遅れた)第三者は「何アレ?」と思うわけですよ。そんなもんでしょ、何事も。
論理的に言っている事は対外用のスピーチ原稿ぐらいに見た方が言いかもしれん。そういう見方も出来るし確かにそうなのだが今盛り上がっていることの根本的なところとは違うと思うから。
と言うことで多分リンク先の主が書いていることは俺的には的外れな文章かなと思っています。すこし視点を変えて見た方が違う感想が見えて良いかもしれない魅力を本当に知りたいのなら。
と、ここまで書いて実にありふれた意見だと言うことに気がつくわけだが意外と見かけないのは何故だろう。見るところ間違っているかな(笑
-----ここからちょいと話変わって、コメントとか見ながら思ったことをちょっと書きます
良く妙に食いつくことに否定的な人がいますが冷め切っている人よりは全然人間っぽいしそれだけそれが好きだって事だからいいんじゃないかと思う。食いつかれる人の文章を見る限り食いつかれるだけの材料が揃っていることが多いしね。まぁ食いつき方に問題があるとは思いますけど。おまえらストレートに食いつきすぎ。
後、群体と個体の区別をつけずに叩きすぎかなぁ。これに関しては俺も興味のないジャンルではそう思うのでしょうがないのだがそれは心の奥にひっそりと思うだけでBlogなんかに下手書かない方が幸せになれます。
ただ否定意見を書くなとも思わないので熱込めて書くのは良いんだがもうちょっと配慮した方が良いかもね。
そんな訳で今後もミクネタ続けます。今回はなんでミクが好きなのか、なんとなく再認識出来てよかったかも。
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU
VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 (仮称)妹の予約もそろそろはじまるらしい。