「喝采のマオ」ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.。ルルーシュの制止を聞かず、彼の元から去っていく。C.C.はマオの目的が自分であることを知っていた。そして、責任を取るために再びマオと会うことを決意したのだ。指示され向かった遊園地で、マオに銃口を向けるC.C.。だが、その引き金を引くことができない。一方、ルルーシュはC.C.を救うため、思考を読み取る相手と頭を使ってどう戦うか思案する。(公式サイトより)
★「なんでシャーリーだけ」親近者がターゲットにするのは精神的ダメージも含めて武器になるからねぇ。判っているんだろうが口に出さなきゃやってられんのだろう。
★「強いてあげればマオは能力をオフに出来ない」リーディング能力者の宿命来ました。あぁ、だから心の読めない(ギアスが効かない)C.C.が必要なんだね。
★「ギアスを使い続ければ俺もそうなるのか?」使うたびに能力が増していく。ルルもギアスの能力に屈せれば目を見るだけ、果ては近くにいるだけでギアスの能力に影響されてしまい益々ルルは孤独化していくと言うことなのだろうか。でもそれってルルが力に屈したとき、世界は終わる時なんじゃないかと。
★「そんな事は知らん、後処理は自分でしろなんとなくシャーリーに対するC.C.の嫉妬に見える。実際は煮え切らないルルへの苛立ちなんだろうけど。
★「まさか皇子だと言うことを」やっぱ委員長は知っていたのね。となると結構ルルの事はよく判っている上に彼女自身かなりの才女だからゼロであることに感づきはじめているんじゃないだろうか。それが「ねぇどうしたらいいと思う?」と言う言葉に出ているとなんとなく思った。
★「で、他人ごっこ?」うわ、学園にいるのかシャーリー。自分に無関心な彼女を見つづけなければいけないルルはきっついな。キャッツアイの最終話みたいに新たな関係を構築していけば良いのかも知れないけれどそんな余裕は彼には無いし。今後学園自体にあまり近寄らなくなりそうな予感。
★「良かった、良い人に拾ってもらったようだ」なんだこのヴィレッタの破壊力は。今までの彼女とは完全に別人ですよ?軍人としての仮面を剥いだ彼女の姿と言うことなんでしょうか。どっちにしろあのギャップは最高です。
記憶が戻った頃にはお互いに情が移って戦線離脱に期待しつつ見守る。
★「行くな!俺のところにいろ!C.C.緊迫する場面のはずなのだが男女の痴話喧嘩に見えて吹いた。
★「真っ先に自決した売国奴」なんかスザクに殺されているっぽいな。
★「違う!私はお前を利用しただけだ」一体どんな契約を結んだのか。彼女の寂しさを紛らわせる相手としてこの世界に引きずり込んだ
★「コンパクトにしてあげる」このシーンは最近のバラバラ殺人を色濃く反映しているんだろうなぁ。複雑な感情が爆発した結果の歪んだ表現ですもの。
C.C.ならバラされても結構元気なんだろうなぁ。死ねないみたいだから。
★「俺はC.C.の全てを手に入れた。お前の知らない部分を含めて全部」とりあえず「あの洞窟でやっぱ全部見たんだな」とブラフだと判っていて突っ込んでみる。
しっかし今回は本当に昔の男から女を奪い返す恋愛ドラマだよな。男の方が冷徹な笑みを浮かべていたり人が死んだりしてなけば。
★「慰めか、哀れみか、それとも執着か?」「契約だ」愛人契約(違
カレン派からC.C.派になりそうな今日この頃です。カレンの盲目的な信頼とその裏に見える愛情も可愛くていいのですがC.C.の自分の育ちつつある余計な感情を抑えつつパートナーを守り育てようとする真摯な態度も良いものです。
コードギアス 反逆のルルーシュ 2コードギアス 反逆のルルーシュ 1コードギアス 反逆のルルーシュ 3コードギアス反逆のルルーシュ4コードギアス反逆のルルーシュ5